プラセンタ 医薬品とサプリメントの違いとは?

   

医薬品のプラセンタの錠剤とサプリメントの違い

医薬品として使われているプラセンタの錠剤は、人の胎盤から抽出されたエキスを使用しています。

医薬品とは、様々な試験をクリアして国から認定された薬剤のことです。治療目的なども明確に記されており、薬事法によってさまざまな決まりがあります。

医療機関でしか使用できません。また、医師や薬剤師でなければ販売することができません。

サプリメントで、人由来のプラセンタエキスは認められておらず、おもに馬や豚、植物、魚から抽出されたエキスが使用されます。
厚生労働省で健康食品、栄養補助食品として認められる必要があります。

医薬品は病気以外だと割高になる

人間由来と動物の胎盤なら、人間のほうが効きそうですよね。
しかし、医薬品の錠剤を飲むには条件があります。

本来、プラセンタは肝機能障害の治療と、母乳がでにくいお母さん、更年期障害の治療のために開発された薬です。

プラセンタの医薬品には錠剤と注射があり、有効なプラセンタ療法として用いられてきました。
なので、薬や注射を受けたくても上記の病気以外のばあいは自費診療になります。

保険適応ですと30%なのですが全額負担になり、とても高額になります。

サプリメントは割安な上に効果がある!

馬や豚のプラセンタエキスでもヒトプラセンタとの大差はあまりありません。
研究を重ねてなるべく、プラセンタに含まれる栄養素を壊さないように水を加えない酵素分解加圧法などに方法でサプリメント会社では製造しているようです。

薬のほうが効果がありそうですが、サプリの濃度や作り方で判断したほうが良いです。
胎盤だけではなく、臍帯とよばれるお母さんと赤ちゃんがつながっているへその緒の成分を含むサプリもあります。

へその緒は、栄養素がたっぷりと含んでいます。エイジング効果にはとても優れているので天然のヒアルロン酸といわれています。胎盤とへその緒が成分なので相乗効果によって素晴らしい効果を発揮します。

薬もサプリも副作用はある

サプリメントだからといっても副作用がないわけではありません。薬のような飲み合わせなどの決まりはないのですが、過剰に飲んでしまうと肝臓に負担がかかって病気を引き起こしたり、吹き出物や発疹ができます。

薬の副作用ですが、他の美肌成分であるビタミンCなどと一緒に注射をすると、呼吸困難やショッコ状態に陥ってしまうことがあるそうです。

そして薬には献血を受けられないという大きなデメリットがあります。

他のヒトの血液をもらうことができても、提供することができません。
これは注射のときだけなので錠剤は大丈夫です。

病院でプラセンタ療法を受けるときははこれらのデメリットがあることを理解しましょう。

で、結局コスパ最高のプラセンタはどれ?

様々なプラセンタを経験した私が選んだプラセンタはフラコラのプラセンタエキス100%・WHITE’stプラセンタエキス原液美容液と3粒で10,000mg配合のプラセンタつぶです。

 

1.プラセンタエキス原液(美容液)について

プラセンタエキス原液の公式サイトを読んで私の体質に合うか?成分的に問題がないか?正直、怪しくないか?を細かくチェックしました。

▶︎プラセンタエキス原液美容液の公式ページはこちら

即効性を感じたフラコラプラセンタエキス原液を購入し使用して感じた効果など体験談は こちら

特に美容液であるWHITE'stプラセンタエキス原液は長年の悩みであったほうれい線が目立たなくなり、お肌の発色もワントーン以上明るくなった気がします。
after  

2.フラコラプラセンタつぶ(サプリメント)について

プラセンタつぶもやっぱり内服するサプリメントであるので安心して購入できる会社か?原材料などの成分、注意書き等を読みました。

▶︎プラセンタつぶの公式ページはこちら

プラセンタつぶはじめ3つのプラセンタサプリメントを実際に使用して感じた効果の体験談を比較して付けたランキングは こちら

3つのプラセンタサプリメントを飲み比べてプラセンタつぶは他のサプリメントよりも含有量が高くお値段も手ごろという部分で続けやすく、体質から効いている気がしています。

ただ即効性を求めるなら、プラセンタつぶよりもプラセンタエキス原液の方がお肌のもっちり感や発色などすぐに効いたような感じでプラセンタつぶは内側から徐々に効いていき疲労感回復や乾燥に効いている感じですね。